合コンやお見合いパーティーでの第一印象が大切なように、出会い系サイトや結婚サイトでのプロフは、自分の第一印象を決定付ける大切なものです。
出会いサイトや結婚サイトでは、何はともあれプロフに好感を持ってもらわないことには、何も始まりません。
プロフの印象が良いか悪いかによって、メールの返信率が大きく違ってきますから、手抜きは禁物です。
「年齢について」
2~3歳程度ならごまかしてもいいかもしれないけど、2~3歳では、ごまかす意味があるようなないようなですね。
できれば実年齢を書いておいたほうが面倒がありません。
女性にありがちですが、年齢詐称したままステキな男性との出会いを果たして、「実は年齢ごまかしていたの」なんてことを後からカミングアウトするのは、とても恥ずかしいことです。
5歳とか10歳ごまかすと、とりかえしがつきません。
「現住所について」
現住所といっても、プロフィールに書くのは都道府県プラスα程度ですね。
リアルな出会いに繋げたいなら、これも正直に申告するべき項目。
近くの人と出会いたいでしょうから、嘘を記載する必要はないでしょう。
都道府県の他に、自由に記載できる欄があれば「○○地方」とか「○○市」と付け加えておくのもいいですね!
ピンポイントで出会いたいのであれば、プロフィールには書いておいたほうがいいと思います。
「最終学歴について」
これもできれば正直に申告しておいた方が良いでしょう。
カップリングパーティーやお見合いパーティーでの第一印象が大切なように、出会い系サイトや結婚サイトでのプロフは、自分の第一印象を決定付ける大切なものです。
出会いサイトや結婚サイトでは、何はともあれプロフに好感を持ってもらわないことには、何も始まりません。
プロフの印象が良いか悪いかによって、メールの返信率が大きく違ってきますから、手抜きは禁物です。
「ハンドルネームについて」
これは、その出会いサイトやコミュニティで活動するための名前なので、好きにつけましょう。
ただし、実際に相手と会った時にリアルで呼ばれて恥ずかしくなるようなハンドルネームは絶対にやめること。
下品なのはもってのほかで、この時点でメールが来ません。
プロフに何気なく入力したハンドルネームのせいで、メールが来ないし出会いのチャンスを逃すなんてもったいないですよね。
たとえば、ハンドルネームが「(;´▽`A“」となっていたら、何て呼べばいいのか分かりません。
いちばん無難なのは、ファーストネームをハンドルネームにすることでしょう。
ジローくんなら「ジロー」とかジローをもじったもの、マユさんなら「マユ」とか「マユマユ」とか。
ファーストネームにしておけば、その後、友達や恋人に発展しても、同じ名前で呼び続けられます。
あまりにも個性的なハンドルネームにしちゃうと、リアルで会うようになった時に困ります。笑
プロフを作成する時点では、あまり先のことは考えていない人が多いかもしれませんが、そういうことも考えてプロフ作成するのも、素敵な出会いへの第一歩だと思います。
結婚相談所や出会い系サイト、カップリングパーティーなどのさまざまな婚活の場で、どんなプロフを作成するかが、成功するためのポイントになってくると思います。
プロフを作成するときの言葉の選び方や解釈の仕方は、重要です。
「希望条件は、ゆるやかに」
「許容条件は、なるべく広く」
プロフを作成する際に、よくアドバイスを受けることだと思います。
確かに、出会いのチャンスは増えるかもしれません。
沢山の出会いのきっかけの中から自分に合った出会いを見つけるためには、このように間口を広げることも大切です。
でも、それだけで本当に自分に合う人と出会えるのでしょうか。
たとえば、プロフ作成時に「親との同居 OK」と書いた場合、相手は「親との同居を希望している」のかと解釈する可能性があり、お見合いを申し込まれやすくなります。
ところが、書いた本人は、同居を希望しているのではなく、次のような場合にのみOKということもあるわけです。
「この人となら…と思える、よほど気に入った相手とならOK」「同居するかわりに、自分にとっても有利な別の条件があるなら、OK」つまり、プロフを作成した側の気持ちとしては、基本的には「親との同居NG」だが、「何らかの条件があった時に、例外としてOK」ということもあります。
こういうことは、条件についても同じことが言えます。
プロフを作成する際には、書き手と読み手の間にこういうすれ違いが起きないように、注意が必要です。
今日は出会い系携帯サイトのプロフ作成についてです。
結婚相談所だけでなく、携帯サイトからでも婚活が出来るようになりました。
出会い系のサイトを利用するときは、プロフには嘘は良くないとかきましたが、不特定多数の人がみることになるプロフですと個人情報を公開してしまったり、自分の写真を載せてしまうと知らない間にアダルト系や出会い系携帯サイトに使用されてしまい、トラブルに発展してしまう可能性も高くなります。
仕事先、学校名、友達の名前を載せることも危険です。写真を載せる場合は場所の特定などされないように注意したいものです。
もちろんむやみに電話番号、住所、職場などを公開してはいけません、不特定多数の人からの直連絡や、ストーキングを避けるためには、必要な自己防衛です。たまにいるのが思いこみの激しい人。こういったタイプの人はストーカーになりやすいものです。勘違いして期待をさせないようにないように気を付けましょう。
出会い系でよくあるのが、サイトのトップページに美人の女性が1人だけ映っているサイトをみたことはないでしょうか。
このようなサイトですと、このような女性と出会えると思った下心のある男性を目的としたサイトの場合が多く良い出会いを得ることが出来ない場合が多くあります。
真面目な出会い系サイトを探すのであれば、お見合い系のサイトを探しプロフの記入項目が多く、ちゃんと利用者も書いている所を探すのがお勧めです。
登録時に面倒な分リスクは回避することができます。女性のほうもお金がかかるようなサイトが真面目なサイトの確率が高いです。
(もちろん女性無料といったサイトでも真面目なサイトもありますが)
そうして出会った相手とメールなどの交換相手を選ぶ際は自分のプロフィールをよく読んだとわかるメッセージをくれた人にしましょう。
ですが個人情報は最低限にしましょう。
相手の言動に何かしらの違和感を感じたときは、自分の直感を大事にしてそれ以上連絡をとらないようにしましょう。
ネットは便利なものですが、危険性も含んでいます。注意して使いましょう。
