女性がプロフに関心をもつところは年収ななどの経済力です。
結婚相談所に来る女性はたいてい経済力を最初にみることが多いそうです。
ただプロフでこれを露骨にアピールするとお互いが所詮お金のためなどといったような関係になってしまうので注意ですね。年収をプロフ作成時にアピールするよりも、自分の職種ややりがいなどをアピールしたほうがはるかに相手の心に響くプロフを作成できると思います。
たとえ高級車などのアイテムをもっていても、嫌みのないような作成方法をとりましょう。
ただ、女性にプロフ作成でいくらアピールしても大丈夫な項目があるのです。
それは不動産。
女性は現実的なので、持ち家など不動産をもっているならアピールしたほうがいいかもしれません。
ただ、お金を持っていることをアピールするのはいいのですが、あまりアピールしすぎると嫌みにとられてしまい女性からの反感を買いやすくなります。ですので、プロフに書くときは、どこどこにマンションを持っていると直接的にかくのではなく、どこどこの近くの公園に家が近いのでよくいきますといった少し遠回しな言い方をしてみてはいかがでしょうか。
女性の場合は料理がアピールポイントになります。
男性はなんだかんだいって、女性に家庭的な人を求めているものです。結婚後の生活も料理というのは女性にしてもらいたいと思っているのがほとんどではないでしょうか。料理ができるというのはポイントが高くなります。
ちなみに男性も料理が上手だとポイントが高くなります。料理が上手だということは婚活などと切り離しても自分の為になりますよね。
今練習中であっても、「料理好きなんですが、只今練習中です」とプロフに書いても一つの立派なアピールポイントになるのではないでしょうか。
プロフの自己紹介文を作成するのはとても重要で、学歴や年収や容姿などの条件に合わなくても、このプロフに作成された自己PR文を読んで会ってみたいななんて思う人が多く、自分にコンプレックスやハンデがあったとしてもこの自己RP文で挽回できるほどの影響力の強いものがこのプロフ作成時の自己紹介文になります。
出会い系で趣味や自分のライフスタイルを具体的にプロフに作成すると相手へ自分の印象や興味は深まる大事な要素です。出会い系などのサービスから結婚する際に価値観というのは重要なポイントになります。会ってみたくなるプロフを作成するよう心がけましょう。
趣味や興味のあることの欄に自分がすごくのめり込んでいるような趣味を一つを書くだけではなく、気に入ってることやちょっと興味のあることも少し入れてかいてみましょう。
同じ趣味を持っているというのはやはり高感度もアップしますしこの人と会ってみたいと思うポイントの一つにもなります。自己紹介文を作成するのにある程度一貫性を持たせるとイメージを想像しやすくなるかもしれません。
自己紹介文作成時のポイントはいくら条件が良い人でもあわない人とは結婚も交際もできませんよね。
人の興味を多く引けることが大切になります。
無難すぎる紹介ほどつまらないものはありません。誠実さをアピールするために無難な文章にする方もいますが、相手が質問したくなるような自己紹介文というのはやはり興味を引きます。
だけれども適度な長さの文章を作成することも大事です。
短すぎるとあまりに味気ない文章になってしまいますし、長すぎると最後まで読んでもらえない可能性もでてきます。
次にプロフ作成するときの注意点です。
たとえ本当に自分が一流企業などに勤めていて、多額の年収を稼いでいたとしてもそればかりを全面に押し出したプロフを作成しても見た相手の気分を害することになりかねません。
そして希望条件にルックスの良い人、若い女性などといったことを全面に押し出したプロフを作成したのでは相手にとって気分のよいものではないですよね。
プロフを作成するときにはイヤミのないものを作成するように努めましょう。
自分でみてわからない場合などは結婚相談所のアドバイザーなどにチェックしてもらうのも一つの手になります。
まずプロフ作成には氏名・住所・生年月日・結婚歴・収入・勤務先などの身分証明書や戸籍などは確認して作成されますが、それ以外の部分については自己申告に基づく部分があります。
プロフを作成するときには正直に書くことが基本です。少し見栄を張りたいからといって大袈裟に書いても、いずれはばれます。良い人だと思われていても、そのウソがばれたときにはどうなるかわかると思います。
ですので正直に書くようにしましょう。
だけれども、結婚相談所などの違いによってプロフ作成に身長や体重を書く場合もありますよね。
その場合には若干普通より多く、少なく書かれている場合もあります。男性ですと身長が169cmだったとしても170cmと書かれている場合もありますし、女性ですと体重が若干少なめに書かれていたり。大きな差ですとトラブルが起こる元になってしまうかもしれませんが、若干程度なら許容範囲ではないでしょうか。
